1月14日(水)1年生の調理実習では、恵方巻とあさりの赤出汁を作りました。
きゅうりや出汁巻き卵、桜でんぶにカニカマなど、基本の具材や海鮮具材を組み合わせたレシピです。

恵方巻(巻き寿司)は、「福を巻き込む」という願いを込めて、作られています。
巻きすを持ち上げて、手前の酢飯と向こうの酢飯の端を合わせるように巻きます。

2026年の恵方は、「庚(かのえ)=丙(ひのえ)の方角(南南東のやや右)」です。みんなで方角を調べ、
無言で福が逃げないように、黙々と食べていました。あさりを使った赤出汁との相性も抜群で、赤出汁の香りと
コクは心をほっと落ち着かせてくれます。恵方巻は、7種類の具材を入れるのが一般的です。
これは縁起が良いとされる「七福神」に由来をしています。

見た目も華やかで、食べ応えがある1本に仕上がりました!開運成就を祈願した縁起のいい 調理科を
2026年もよろしくお願いします!


