11月28日(金)専門課程14期生の宣誓式を実施しました。宣誓式は、看護学生が臨地実習に臨む前に、
看護に携わる者として自覚と責任を改めて胸に刻むための重要な儀式的行事です。

本格的な病院実習を前に、現場の患者さんやご家族、他の医療スタッフと関わることの責任の重さを自覚し
謙虚な姿勢で実習に臨む決意を、それぞれの言葉で述べます。

一人ひとりが理想とする看護師像や、これからの実習で目指す具体的な目標を明確にすることで
実習に対する意欲と使命感を高めることにつながります。

来週から本格的な臨地実習が始まりますが、宣誓式での誓いを胸に患者様との関りを一つ一つ大切にし、看護に
誠実に向き合い、日々努力を重ねていってください。応援しています!


