学校概要

ハイクオリティな教育をめざす

理学療法士、作業療法士をめざす皆さんへ

koutyou長崎医療技術専門学校は平成7年に創立した理学療法士、作業療法士を養成する男女共学、3年生の専門学校であり、現在約1300名の卒業生が、国家資格の専門職として医療あるいは福祉の現場で活躍しています。
わが国では、社会の急激な高齢化に伴って高齢者の医療・福祉が国家的課題になり、老年期の健康保持におけるリハビリテーションの重要性が広く認識されるようになりました。このような背景から近年の理学療法士、作業療法士に対する社会的ニーズは非常に高まっており、本校の2学科とも開講以来、就職率100%の状況が続いております。その一方で、社会的需要の大きいこれら職種の養成校が急増し、乱立に伴う教育の質の低下が懸念されています。養成校の選択に当たっては、その学校で行われる教育の質を十分に検討する必要があります。
本校は、創立から9年間にわたり校長を務めた内藤芳篤(長崎大学名誉教授・解剖学)が本校教育の基盤と人間味豊かな校風を築き、2代目で12年間にわたり校長を務めた釘宮敏定(長崎大学名誉教授・心臓血管外科学)は自ら数多くの授業を行い、学生とじかに触れ合うことで全人的教育を行い、
多くの優秀な人材を社会に輩出しました。次いで、平成28年度より3代目校長となった分部哲秋(元長崎大学准教授・解剖学)は37年間にわたり長崎大学医学部において教鞭をとり、人間味のある熱心な教育を行ってきましたが、本校においても高度の専門知識・技術と豊かな人間性を備えた人材育成に努めたいと考えております。専任教員も経験豊富で、親身で熱心な指導に定評がある人材揃いであり、さらに、地元長崎大学と校長等の強い絆により、大学や関連施設から優秀な非常勤講師のバックアップを受け、全学科で質の高い教育が行われています。本校の卒業生は就職先の医療機関や福祉施設でも評判が良く、本校は、九州でもワンランク上の医療系専門学校であるとの評価を受けています。
向上心に燃え、医療専門職をめざす皆さんの入学を心からお待ちしています。

長崎医療技術専門学校 学校長
分部 哲秋

 

プロフィール
昭和51年3月 山口大学教育学部 卒業
昭和53年6月 長崎大学医学部 助手
昭和61年1月 長崎大学医学部 講師
平成3年3月 医学博士 取得
平成14年4月 長崎大学大学院医歯薬総合研究科 講師
平成27年12月 長崎大学大学院医歯薬総合研究科 准教授
平成28年4月 長崎医療技術専門学校 校長