新型コロナウイルス対策

臨床実習前にPCR検査を実施

 本校では臨床実習に先立ち、唾液検体摂取による新型コロナウイルスのPCR検査を実施するようにしています。検査の結果は医師による確定診断ではないため、「低リスク」と表現されますが、医療機関で行われているPCR検査と同程度の精度となるものを使用しています。

実習対象の同一学年学生全員と教員が「低リスク」となった上で、実習に向かわせるようにしています。

 

毎日の体調管理と生活管理

  • iPad、または個人のスマートフォンから入力できる体調管理・行動記録の入力フォームを用いて、日々学生の検温結果や行動履歴を把握するようにしています。
  • マスクの着用はもとより、実技科目やディスカッションが必要な場面では、フェイスシールドの着用、およびアクリル板を置いて対応しています。
  • 飲食する場所、歯磨き等の口腔ケアをする水場をクラスごとに指定し、可能な限り分散させ、感染リスクの軽減を図っています。
  • 各自、除菌シート、携帯用手指消毒、ゴミ袋を準備させ、随時除菌をするようにしています。
  • 人の出入りが多い玄関や職員室、教室、トイレのドア、階段の手すりなどは定期的にアルコール消毒を行い、校内の衛生管理を徹底しています。
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医技専の感染症予防対策

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新型コロナウイルス感染予防具体策(R3.3.5更新)

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