歯科衛生学科

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平成28年度より募集を停止しました。
何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。

本校では、広い視野でサポートできる豊かな人間性を持った歯科衛生士[Dental Hygienist]を育成しています。

歯科衛生士とは

歯科衛生士(Dental Hygienist)とは歯科医師をサポートする診療補助、歯および口の中の衛生に関する保健指導、むし歯や歯周病の予防処置を行うのが主な役割ですが、そのほか、心身障害者や高齢者の生活の質を向上するための口腔ケアなどにも活躍の場を広げています。
幅広い教養と視野を身につけるための基礎科目、歯科学・歯科衛生学に関する専門科目はもちろん、理学療法、作業療法等リハビリテーション関連科目と連携させた充実したカリキュラムのもと、社会に貢献できる心身ともに優れた歯科衛生士の育成を目指します。

履修科目

基礎分野

心理学、文章表現法、コミュニケーション学、研究方法論、医療論理学、情報科学、生物学、化学、英会話

専門基礎分野

解剖学、組織・発生学、生理学、口腔生理学、生化学、口腔生化学、口腔解剖学、歯型彫刻、病理学、微生物学、薬理学、口腔衛生学、歯科衛生統計、衛生学・公衆衛生学、衛生行政・社会福祉論

専門分野

歯科衛生士概論Ⅰ・Ⅱ、歯科臨床概論、歯科保存学、歯内治療学、歯周治療学、歯科補綴学、口腔外科学、小児歯科学、矯正歯科学、高齢者歯科疾患論、障害者歯科疾患論、歯科放射線学、歯科予防処置論、齲蝕予防処置実習Ⅰ・Ⅱ、歯周予防処置実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、歯科保健指導、歯科保健指導実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、栄養指導、栄養学、歯科診療補助論、歯科診療補助実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、臨床検査法、歯科材料学、医療事務Ⅰ・Ⅱ、臨地実習Ⅰ・Ⅱ

選択必修分野

医学概論、看護学概論、口腔リハビリテーション論、介護技術、地域リハビリテーション、総合学習Ⅰ・Ⅱ、総合講義Ⅰ・Ⅱ、歯科衛生研究

インタビュー

在校生

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歯科衛生学科1年 高橋若菜

専門的な学習や実習が毎日あり、入学当初はついていけるか不安でしたが、本校に入学し歯科衛生士になりたいという目標が明確になり、今は、仲間と共に楽しく学ぶことができています。

保護者からのコメント

娘が歯科衛生士の学校への進路を決断した時は、心配や不安もありましたが、長崎医療技術専門学校の歯科衛生学科に入学してからは、勉強への取り組み方や実習への意欲も感じられ、学校では、勉学と共に色々な行事にも参加し、沢山の人と出逢い、体験を通して人として成長できる機会を与えて下さっています。こちらの学校と先生方にお任せしていれば大丈夫!と安心し感謝しています。

 

卒業生

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桝屋歯科
歯科衛生士 岡部麻衣子
<2008年3月卒業>

高校卒業後、一度は営業の仕事に就いたものの、何か資格をと思い歯科衛生士を選びました。
周りより少し遅いスタートでしたが、先生達のサポートもあり無事に卒業・就職することが出来ました。
卒業後、今の職場に勤務して3年目となりましたが、専門的な知識を身に付けることが患者さんの為にもなりまた自分自身の成長にもなることに魅力を感じています。
実際に働きだして、感じたことは単にドクターの歯科治療のアシスタントではないということ。
歯科衛生士が患者さんとコミュニケーションをとり、患者さんからの信頼を得ることで治療がスムーズに行くかいかないかが決まります。そのために日々知識や技術を習得していくやりがいのある仕事だと思います。

保護者からのコメント

姉妹も在校していたこともあり、歯科衛生学科が新設されると聞き、将来的に安定している専門職ということで歯科衛生士の道を勧めました。先生や周りの友達と助け合いながら学び、卒業いたしました。歯科衛生士として働く姿を治療に行くたび目の当たりにしますが、安心してお願いできる存在になっているのを頼もしく思います。私の老後の口腔内は安心です。娘が歯科衛生士になってホントよかったと思います。