医技専生アンケート

例年夏休み前に、全学生対象に生活状況に関するアンケートを実施しています。平成27年度の結果です。
一部をご紹介します。

Q.医技専へ進学を決めた理由は?(複数回答あり)

進学理由

 

国家資格の取得、医療・福祉分野で働きたいといった明確な希望を持った学生が多いようです。別のページで紹介しているように、就職状況も良好を維持しています。

 

 

 

Q.医技専を選んだ理由は?

選んだ理由

 

医技専の特色、各学科の特色に惹かれて入学を希望した学生が多いようです。しかしご家族の勧めという学生も多く、年代的にご家族の意見の影響は大きいようです。ぜひオープンキャンパスには保護者様も一緒にご参加ください。

 

 

Q.学校生活の魅力は?(複数回答あり)

学校の魅力

 

学校生活の魅力のトップに「専門的知識の習得」がきています。目標に向かって学ぶことそのものに魅力を感じてくれているようです。勉強と遊び、on-offの切り替えをしっかりして、充実した学生生活を送ってもらいたいものです。

 

 

Q.医技専に対する正直な気持ちは?

学校-気持ち

 

学校のことが好き、やや好きが61.4%。学校としては少し厳しい結果ですが、否定的な意見は11.2%と少数でした。もっと在校生が自分の学校が「好き」と感じれるように改善していきます。

 

 

 

Q.学校生活の満足度は何点?

学校-満足度

8点が最も多く、7点、10点と続きます。満足度は比較的高いですが、10点が最も多くなるよう改善が必要です。学生からはカリキュラムの改革、講義の充実、学校設備の整備などがあがっています。

 

 

 

 

Q.学校のカリキュラムへの満足感はどうですか?

学校カリキュラム

 

学校のカリキュラムに関しては約半数の学生が満足しているとの回答であったが、過密、難しいとの意見もともに2割程度あがっている。3年生の専門学校であり、やや過密になることは致しかたないないのですが、そのように感じている学生をいかにフォローしていくかが課題です。

 

 

 

Q.臨床実習・臨地実習を終えて「良かったところ」は?(複数回答あり)

実習-良かった

 

現場の実態に触れ、刺激を受けて実りある実習になった様子が伺えます。実習に向かうにあたっては不安もあるでしょうが、段階的な実習の実施や学校と施設の密な連絡などにより、安心して実習が行えるようサポートしています。

 

 

 

Q.臨床実習・臨地実習を終えて「苦しかったところ」は?(複数回答あり)

実習-苦しかった

 

実習は慣れない環境で、慣れない行為を実施しますので、緊張から「苦しさ」を感じることも多いかもしれません。学生にとっても、現場の指導者にとっても、よりよい実習となるよう平成28年度から実習形態の変更など改善を進めています。

 

 

 

Q.教員への相談状況はどうですか?

教員-相談

 

教員に対しての相談のしやすさなど、比較的良好な結果がでています。今後も更に学生が相談しやすい環境と雰囲気作りを進め、またなかなか相談できない学生へは教員側から声掛けできるよう、しっかりとしたサポートをしていきたいと考えています。

 

 

Q.現在の居住状態は?

現在の居住地

 

長崎市内、および時津町、長与町在住者が多く、自宅に居住している学生が多い状態です。

 

 

 

 

Q.学校への通学手段は?(複数回答あり)

通学手段

 

本校は公共交通機関の使用を原則としているため、多くの学生がバス通学をしています。
通学時間帯はバスの便数は多くあります。

 

 

 

Q.通学の所要時間は?

通学時間

 

諫早市内や時津町、長与町からでも90分以内で通学できる学生も多いようです。

 

 

 

 

Q.現在の健康状態はどうですか?

健康状態

 

健康面には問題ない学生が多いが、不良の者も13%ほどいる。自己の体調管理も大切であるが、学校側で早期支援が必要な場合は迅速に対応したい。

 

 

 

Q.健康状態が不良の要因は何ですか?(複数回答あり)

健康不良の原因

 

上記質問に対する健康不良の要因の結果である。睡眠不足や不規則な生活、運動不足などが多くあがっている。リズムある規則的な生活を促していきたい。

 

 

 

 

Q.1月のお小遣いは?

お小遣い

 

自宅から通う学生の回答と思われますが、「小遣いなし」がこれほど多いことに驚きです。自己のアルバイト収入や必要に応じてもらっているため、定額制ではないなどが考えられます。

 

 

 

Q.奨学金はどれくらい借りていますか?

奨学金

 

約56%の学生が奨学金を利用しています。金額は様々ですが5万円程度がもっとも多いようです。将来の返済プランなどのビジョンまでしっかり立てて、利用されることをお勧めします。

 

 

 

Q.この1年間でアルバイト経験はありますか?

アルバイト経験

 

本校ではアルバイト経験も社会性向上の1つの手段と捉えています。届出は必要ですが、学業に支障のない範囲で実施することは良い経験だと思います。そのような経験を通してソーシャルスキルを磨くのも自己研鑽の方法の1つです。

 

 

Q.アルバイトは学業へ影響しますか?

学業への影響

 

保護者様は気になるポイントかもしれません。大多数はアルバイトが学業に支障があるとは感じていないようです。過負荷にならない範囲でのシフト等の調整が可能なアルバイト先を見るけることが大切かもしれません。

 

 

 

Q.3年生が希望する就職先は?(複数回答あり)

就職先

 

実習先も病院が最も多いこともあり、就職に一般病院を希望する学生が最も多いです。職域は広がっています。いろいろな経験を積み、ジェネラルなセラピストを目指してもらいたいです。

 

 

 

Q.3年生が希望する就職地は?(複数回答あり)

就職地

 

「自宅から通えるところで…」との希望を出す学生も多数いるのが現状です。以前と比べると長崎県内の求人数は少なくなってきましたが、希望者数より多い求人は続いています。最近では就職面接において「人間性」を評価する施設も多くなってきました。在学中から人間性を磨く努力も大切です。

 

 

アンケート結果の詳細は以下から
27生徒生活調査結果PDF